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Jonny Note

発酵食品,発酵文化,食の歴史

食と体の関係

醤(ひしお)が液体になった日

中国の豆醤が奈良時代に渡り、湿度と木桶、麹菌の環境の中で「ひしお」へと姿を変えた。その発酵が液体へ進化し、やがて「醤油」と呼ばれる日本の味覚を生んだ──。発酵文化の転換点を静かに辿る一篇。
2026.07.03
食と体の関係
食と体の関係

塩から魚醤へ──日本の醤油が生まれる前の“うま味の源流”

塩が保存から発酵へと役割を変えた瞬間から、東アジアと地中海へ広がる“醤”文化の物語へ。静かな気づきで味わう食文化の歴史。
2026.07.02
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