はじめに
コロナで緊急事態宣言が出て、仕事も止まって家にこもることになった2か月。 最初のうちは、ゲームしたり映画観たり、アニメを一気見したりして、 「まあ、こんな時間も悪くないか」なんて思ってました。
でも、だんだんと “このまま時間を流してええんかな” って気持ちが出てきて、YouTubeで学ぶようになりました。
あの期間は、ただの自粛生活やなくて、 自分の価値観を見直すきっかけになった時間 やったと思います。

YouTubeでの学びと資産運用の始まり
YouTubeを見ているうちに、 ウイルスの仕組みや歴史、お金の流れを解説してくれるチャンネルに出会いました。
そこから自然と、 「資産運用ってなんなんやろ」 「NISAとかiDeCoって聞いたことあるけど、実際どう使うんやろ」 と興味が広がっていきました。
本も買って読み始めて、 “将来のために自分で動く” という意識が芽生えたのもこの頃です。
農業との出会いと挑戦
コロナが落ち着き始めた頃、古い知人から 「水耕栽培の農園を手伝ってみないか」 と声をかけてもらいました。
農業の経験なんてゼロ。 正直、不安の方が大きかったけど、 電気工事の知識も活かせるかもしれんと思って、副業として挑戦することにしました。
これが、 “自分の枠を超える挑戦” の始まりでした。

自作の作業用台車
農業の現実と学び
最初は順調に育っていたレタスも、3か月ほどで生育不良が発生。 アメリカ人の社長とのやり取り、ネット検索、農業系YouTube… とにかくできることは全部試しました。
家のベランダでもハーブやミニトマト、きゅうりを育てて、 自分なりに理解を深めていきました。
毎日が試行錯誤で、 “知らん世界に飛び込むってこういうことか” と実感した時期でした。

ベランダ栽培
AIとの出会いと活用
問題解決のために、当時話題になっていた Microsoft Edge の古いバージョンに搭載された ChatGPT を使い始めました。
AIと話すことで、 自分では思いつかない視点や選択肢が見えてきて、 「AIってこんなに使えるんや」と驚いたのを覚えています。
これもまた、 新しい挑戦の形 でした。
農業のコミュニティと大阪への帰還
いちご農家の方との出会いを通して、 農業は技術だけじゃなく、 経験・センス・地域コミュニティ が大事なんやと気づきました。
そして自然と、 「自分が根を張る場所は大阪や」 と思うようになり、2年以上の農業経験を経て大阪へ戻りました。
農業で得た経験や、自炊の習慣は今も続いています。 これらはすべて、 自分の人生に積み重なった挑戦の証 です。

門出に頂いた一杯
おわりに
このブログでは、 これまでの経験から得た気づきや学び、 そして日々の生活に役立つことを発信していきます。
新しい挑戦は、特別な人だけができるものじゃない。 誰でも、どこからでも始められる。
そんな思いを込めて、これから書いていきます。

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